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不労所得でプロニートになる最短の方法を考察

kaninoko! について

kaninoko!(かにのこ)と申します。

1991年12月に東京のサラリーマン家系に生まれました。
30歳(2021年12月)までにプロニートになることを目指して、定時帰りの会社員をしながらバイナリーオプション・FX・アフィリエイト・代理店営業に力を注いでいます。
※プロニート:労働をしなくても、安心して、好きな時に好きなことを思いっきりできる自由な状態

ここでは自己紹介を兼ねて、そこに至るまでの生い立ちを綴ります。

 

■小学〜中学時代

筋力ない+体力ない➡︎スポーツできない
人見知り+面白い話できない➡︎友達できない

唯一得意だったゲームだけで数少ない友達とコミュニケーションを取っていました。

お小遣いはなく、欲しいものがあった際は申告制で、親が納得したら買ってくれるという家庭でした。
当時流行っていたスマブラは買って貰えず、友達の家でやらせてもらうしかありませんでした。
当時の僕にとって「ゲームが強い事」だけが誇りであり、友達の家に呼んでもらえる理由だと思っていました。

おばあちゃんの家に行ってもファミコン三昧。

そんなゲームに没頭する姿を見かねて母親から、
「ゲームは1日1時間まで!」

ある日帰宅したら、電源ケーブルにタイマーが仕掛けられていました。

 

■高校〜大学時代

授業中にしゃべる友達も宿題を見せてくれる友達も居ないわけですから、授業は真面目に受けていました。

「塾行かないで公立高校行ったら学費掛かからないから、その代わり好きなもの一つ買って!」
これはOKが貰えました。

公立高校に入学し、パソコンを買ってもらいました。
パソコンさえあれば無料でオンラインゲームが出来ることを知っていたのです。

ここからオンラインゲームの映像や音楽、世界観に嵌っていきました。
リアルワールドの友達より、インターネットワールドの友達のほうが増えていき、初の恋人はネット上で出会いました(笑)

深夜アニメにも嵌りました。
友達に教えてもらった「とらドラ!」を見て、深夜アニメってこんな面白いんだって感動したのを覚えています。

もっとゲームをやり込みたいし、アニメは全部見たい!
もっと趣味の合う友達と色んなことをやってみたい、アニメを作ってみたいし、声優になってラジオもやってみたい!
最強のプロゲームチームを作ってみたい、ゲームミュージックバンドとかやってみたい!

長期休暇を使って全力で好きなことをやっても、まだ全然消化しきれない。
やりたいことが溢れてくるのに、その時間を奪われる学校に行きたくない..

そういえば、何のために学校に行ってるんだろう?
良い大学に行って、良い仕事に就くため?

良い仕事に就いたって、夏休みは1~2週間しかないし、
結婚して子供が生まれたら、自分の好き事をできる時間は週に何時間とれるんだろう?

定年まで働いたらまた好きなことをやればいいのか!
でもその頃に友達を集めてゲーム音楽バンドを作れる?
反射神経も判断力も衰えていくのに、プロゲームチームは作れる?
これは新しい!っていう音楽を創れる?

(´・ω・`)

ふと思います。
一生ニートができたとして、好き事だけができたとして、それでも人生は時間が足りないんじゃないのか?

そう思ってから、嫌々ながらに学校に行くのも働くのも、やりたくない事を我慢してやるのも、本当に時間がもったいないと思うようになりました。
如何に好きな事をする時間を増やせるかが僕の人生のテーマとなりました。

そして、ゲロ悩みました。
周りの大人はみんな会社員だったので、僕が目指したいと思う人生を歩んでる人が見当たりません。

何をすればいいのか、自分のやろうとしていることが実現できるのかも分からない。
友達がみんな大学進学していく流れに逆らう勇気もわかず、僕も大学に進学します。

課題もこなさず、就職までのタイムリミットに目を背けて、余暇をとにかく好きな事だけに充てていました。

そんな時に、Twitterで映像制作のフリーランスをされている方(以下、Jさん)を見つけました。

当時ゲームのプレイ映像を撮影して編集するというのにもハマっていたので、映像関係のクリエイターをフォローしていたのです。

そして、ツイートを見ているとJさんの仕事や生活がなんとなく見えてきます。

この人、好きな時に好きな映像を作ってお金をもらっている!

なんだこの生活は!
これを目指せばいいんだ!

不真面目な僕に対して大学費を払ってくれている親にも後ろめたかったし、大学を2年目で中退し、フリーランスを目指す事にしました。

「映像系の専門学校に行きたいから、残り2年分の大学費で行かせて!」

人生で初めて、親が納得していないのにお金を出してくれた気がします。

 

■専門学校&フリーランス時代

フリーランスが良く使っていた、AfterEffectsというソフトを中心に勉強していました。
映像制作は、法人しかできなかった時代から、PCマシンパワーとツールの進化で個人で作成できる時代に突入しかけていました。
AfterEffectsはそれを牽引していく気配がありました。

当時はまっていた、Sudden Attackというオンラインゲームのプレイ映像を編集して練習していました。
映像編集 = Film Cut = ハサミ = 蟹 = kaninoko! と名乗った経緯となります。

当時趣味制作をした映像を載せていたチャンネルを添えておきます(笑)
映像制作活動はプロニートになったら、また気まぐれで再開すると思います。

 

ご縁があって、在学中にフリーランサーとしてもお仕事をさせて頂きました。
まだまだ、生計を立てていける収入にはほど遠く、技術面にも圧倒的な物足りなさを感じていました。

「3年間は映像会社に就職して、人脈と技術をつけてからフリーランスになろう!」

専門学校卒業を迎え、22歳のタイミングで人生計画を立てました。

22歳~25歳:就職して映像業界の人脈と技術をつける
25歳~30歳:フリーランサーとして名をあげる
30歳~   :好きな時に好きな映像を作ってお金が稼げる! 家庭が出来てもゲーム制作もバンドもする! 人生が楽しい!

人生に希望が見えてきた!
頑張るぞ!

 

■映像会社員時代

新卒で就職した会社を10日で退職しました。

一日8時間以上拘束されるという事が、想像以上の息苦しさで、早々に逃げ出しました。
振り返れば、当時の僕は流石にストレス耐性が無さ過ぎました。
自ら辞めておきながら、その日の夜に悶えながら後悔したのを覚えてます(笑)

友達はみんな会社に行って生計を立てているのに、自分だけが生計を立てられていないというのが、ダメなことだと感じました。
この時にフリーランスとして生計を立てようと兜の緒を締めれば出来たのかもしれません。
当時はそんな自信はなく、挑戦できませんでした。

結局再就職し、2年間で計3社映像会社を経験しましたが、気付いたことがありました。

1.映像等、好きで飛び込む人が多い業界は労働時間が長くて給料が安い
2.そういう業界でフリーランスとして生計を立てられる人は一握りだし、労働時間は会社員より長い
3.好きな時に好きな仕事をして稼ぐレベルの人はほぼいない
4.実はJさんは映像会社の経営者で不労所得を得ていたから、自由な生活が実現できていた

Jさん.. 2年間追っかけた来たけど、そういうことなの..?(´Д⊂ヽ

ビジネスで不労所得を得ることが、まず僕が目指すべき事だとJさんは教えてくれた気がします。
本腰入れて行動する前にある程度調査したほうが良いという事も(笑)

映像業界の労働対単価の低さも、自分のデザインセンスの無さにも絶望していました。
本当はもっと前から薄々気づいていたんですが、大学を辞めて本気で勉強してきたし、周囲の人間にはフリーランスとしての成功を謳っていたのでなかなか受け入れられませんでした。
ただ、ここで自分の心の声に素直に従えたのは良かったです。
未練が無かったといえば嘘ですが、ビジネスの道を進む方向転換ができました。

映像を本気で勉強してきてよかったです。
ゼロから模索して、仮説をたてて、実行して、答えを見つける体験をくれたのはこの2年間でした。

ビジネスの知識もゼロでしたが、何をすればよいかをなんとなく自分で考えられました。

24歳で再度人生計画を立て直します。

24歳~25歳:給料が良く早く帰れる仕事をしながら情報収集し、どんなビジネスで勝負をするべきか方針を絞る
25歳~28歳:仕事をしながら、副業で不労所得を作る事に全力を注ぐ
29歳~30歳:仕事を辞めて、不労所得を作る事に全力を注ぐ
30歳~   :プロニートになって好きな時に好きな事ができる! アニメ制作もゲーム制作も声優もプロゲーマーも全部やる!家庭が出来てもゲームミュージックバンドができる! 人生が楽しい!

今度こそ頑張るぞ!

 

■情報収集期

仕事はシステムエンジニアを選びました。
ホワイト企業を探せば、残業が少なくて給料が良い業界だと分かりました。

本業のストレスを少なくできたので、空いた時間の多くを情報収集に充てられました。

・仕事はなるべく早く終わらせる
・ネットで不労所得について調べる
・不労所得を得ているっぽい人をTwitterでみつけて動向を追う
・自分がやりたいことを発信する
・知り合いに不労所得を得ている人を紹介してもらう
・自分自身でビジネスを考えてみる
・浪費を抑えて貯金を増やす
・情報収集に必要なお金なら惜しまず投資する

こんな感じで動き回っていたら、会社員以外で収入を得る方法のリストアップができました。

〇フリーランス(技術系・コンサル・ブローカー)
〇ネットショップ(Amazon・BASE・メルカリ)
〇トレード(株式・FX・仮想通貨・バイナリーオプション)
〇定期サービス販売(MLM販売員・保険営業)
〇版権(本・CD・特許)
〇アフィリエイト(ブログ・YouTuber)
〇組織経営(社長・店長)
〇短期運用[単利](ヘッジファンド投資・スワップ運用・システムトレード)
〇不動産オーナー(マンション賃貸・駐車場経営)
〇長期運用[複利](インデックス投資、株長期保有)
〇組織オーナー[組織投資](エンジェル投資)
〇組織オーナー[組織教育](会長、MLMマネジメント、店舗オーナー)

この中で、資金が少ない状態から最速で不労所得を構築するのに一番適しているのはブログアフィリエイトだと思いました。
ただ、記事を書こうにもゲームや映像の知識くらいしかネタがなく、長期的に手放しで入り続ける収入モデルに結び付けるのが難しいと感じていました。
(ゲームや映像技術は時代によって進化していくので情報収集と記事の更新をし続けないといけない。また必要としている人口も少ないので労働対単価が低い。)

ブログネタに悩んでるときに、小学校時代からずっと一緒ゲームをやってた親友(以下、N)から言われます。
「自由になりたいから、なんか一緒にやりたい!」

おっ! 楽しくなってきた!
しかし、僕一人分のブログネタを考えるのにもこんなに悩んでるのに、共同運営して分け前が減るのも嫌だなぁ(笑)

僕が企画、Nが営業として2~3ヵ月作戦会議をしてましたが、ぱっとしたアイディアは出てきませんでした。
「友達と共同経営は辞めたほうが良い」という出元不明の格言も耳に残っていたので、仕事と給料の分配方法とか試算してみました。

確かに難しい(笑)
営業のこと分からない僕が、Nの成果に対してどれだけの金額を与えるのが公平かなんて分かりません(笑)
不公平感をどちらかが感じた時点で破滅に向かうのは読めました。

と思ったときに、MLMだったら一緒にできると思いました。
そして、MLMはかなり不変性が高かったのでブログネタにも相性が良いと思いました。

そして、25歳の時点で方針を決めました。

1.MLMで手放しで収入が増え続ける状態を作る
2.その間に得た知識や経験をネタにブログアフィリエイトをして安定した継続収入の柱を増やす
3.余剰資金を資産運用に回す

後は行動あるのみ!

 

■現在

MLMが手放しでも組織が動く状態になったので、今はほぼ活動していません。
FXはエントリーだけEA(自動売買)に任せる半裁量取引をしています。
バイナリーオプションは絶賛勉強中です。
分譲マンションは1部屋借入購入しましたが、来世では買いません(笑)
隙間時間に代理店営業もしています。

バイナリーオプション・FXで安定して勝てるようになるまでは、サラリーマンは続けようと思っています。
仕事の将来性を考える必要がなくなったので、その時の気分でストレスを感じない仕事に就いてます。
(現在7社目ですが、かなり自由で居心地が良くて気に入ってます。)

MLMがうまくいったおかげで、時間をかなくても少しずつ資産が増え続けるという理想としてた状態が整いました。
長期で安定した不労所得の柱をもう1本増やすために、2018年10月からブログアフィリエイトにも手を出し始めました。

ここまでが、僕の生い立ちと当ブログ開設の経緯です。

当ブログで発信する内容や、その意図については[当サイトについて]で綴っています。

読み物として楽しんでいって頂けたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたしますv(*’ x ‘*)v

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